父「言いたいことはそれだけか?」 『....』 父「俺は認めない。必ず戻ってこい」 父「今日のところは帰ってやる」 ガチャ バタン.... 『はぁ』 俺はいっきに力が抜けて床に座り込んだ 『参ったな、ちょっと顔を合わせて話しただけなのに腰抜けちゃったや...』 そう、それだけ“私”にとって 父様は大きいのだ 逆らえないほどに....