「あ!ねぇなんで蘭君はフード被ってるの?顔見せてよ」 『っ........』 そこは触れて欲しくなかった ましてや今日初めて会った奴なんかに.... 「?どうしたの?」 そう言って 海は俺の肩に触れようとしたけど俺は... 『パシッ』 海の手を振り払ったんだ 『....ごめん........もう俺に関わんな』 「....えっ...」 そう言って俺は学校をあとにしたんだ