「ふーん、じゃー昨日公園で話してたのも敬語だったかな?」 それを言ったら里奈は平然な朝顔で 「何のことでしょう?私はずっと家にいましたよ」 「じゃこの声は里奈の声じゃないというのか?」 あの時録音していたのを里奈に聞かせた『今日は此処で解散だ。おっつー』 里奈は段々青ざめてきて 次第には 「みたんだな。じゃー誰にも言うな。世間に暴露たら大変だからな」 「流石世界でも有名な暴走族里水だな」