「そうだよ。お前が綾波 有菜だから・・・俺のダチの有菜だから」
「・・・。」
俺のダチの有菜だから
凄く温かくなった。
「・・・ばか」
「馬鹿上等!」とか笑ってやがる
「本当馬鹿!」と笑いが写る
まぁ持っててやるかと思いそれの袋を預かった。
使わないけどね
「じゃあな。」とバイクへまたがる
「・・・まって!」と腕をつかんでしまった。
「ん?どした?」
「・・・え・・っと・・」
特に用ないのに・・・もっちょい一緒にいたいなんて言えなくて・・・
「なんでもない!気をつけてね!」
「おう!」といて頭をクシャッとされた。
バイクの音と一緒にあっという間に消えた。
なんか心が寂しがってる

