最強学園



授業が終わり次は図書室行こうかしら。
Sクラスは優秀なため、必ず授業を受けなくてはならないということはない。
ただし、受けなくてもいいからと言って勉強をしないとどんどん落ちていく。

「有菜!」

「美影!おはよう!なんで最近来なかったのよ!!」

美影は生まれたときからずっと一緒でものすごくかわいくて、私の一番の親友

「あ!三条だ!すごい!え?有菜一緒にいるのー!?」

「えっと・・うん!まぁ」

「どうも」と微笑む美音

「あ、そうだ!塩田 美影!生まれたときから一緒であたしの幼馴染!」

「へぇー!長いね!俺は三条 美音よろしくね、美影ちゃん」



「で、どこ行くのー?」

「えっとねー「晃んとこ」・・・みたい」

美音が自分から行きたいなんて珍しい。

まぁいいか。

「そうなんだ!いってらっしゃい!」

「・・・・。」

「うん!いってくるね!」

「・・・。」

「美音?」

「いや・・なんでもない!いこいこ♪」


私たちは空き教室へ行った。