泣きたいのはこっちだよ。 今更何しようっていうのよ ベッドに倒れ込む トントンッ 「誰・・・」 「俺だよ?入るね」 美音・・・ 「美音・・ッグスン」 「泣かないのー」と頭を撫でてくれた 「うぅ・・・・だって」 「大丈夫。みんな心配してたよ?今日は帰るから、落ち着いたらまた会おうな」 「・・・うんっ・・」 美音の匂いとぬくもりがつつむ 「何が合ったかは知らないけど、俺は好きな人を守るから・・・」 「・・・うん。」 「じゃあまたね!」 「・・・ありがとう」 ばかやろう・・・・