「ここが俺んちだよ!」
「へぇ」
かなり・・・デカい・・・。
お金持ちの子だったの?
家の中もおしゃれだった
「こっちこっち!」ところなくんの部屋へ行った
「へえ!いいお部屋だね!」
「そう?」
「あ!ほら!着替えなさい!・・・あ!お家の方は?」
「・・いないよ!でももうすぐ帰って来る」
「そっか!」
どうすればいいのか分からない
看病とかしたことないし・・・・。
ぱっところな君のほうを見ると
「ちょ!」
「何ー?着替えろっていったのは有菜でしょー?」とにやりと笑う
いつも制服だとほそくか弱く見えるけどかなり鍛え上げられていた
「あっと・・・」目のやりどころに困っていると
ころなくんが笑って「照れてるの?」と近づいてきた
「ちょ・・着てよ・・」
と目線を外す
そのまま
ドサッ
「え?」
「いい・・・?」
「え!?」
「有菜・・・」

