「俺の事知りたいなら教えてあげよっか?」 「な・・何をっ・・・ちょ・・・」 ワイシャツのボタンを外されそうになる 必死で抵抗したらぱっと離れた 「・・・まだ俺の事知りたい?」 「違う!そういうのじゃなくて!!」 「何?・・・」 その目で言われたら恐怖しか感じない 「・・・・。」 「じゃあね綾波さん」 といつもの笹野君に戻った。 「・・・・。」教室いきずらい。 空き教室いこ