ひとりじめしたい。~イジワルで甘いお隣さん~



「ふっ、かわいいのつけてるじゃん」


――ドキッ


いつも見てる蜜くんなはずなのに……


知らない人がそこにいるようで、少し怖い……


そっとブラを外され、胸に触れる。


「っ―……///」


ど、どうしよう……


息が苦しい。


バクバク胸がなって、おかしくなりそう。


覚悟決めたはずなのに……


あたしができるお礼なんてこれくらいしかないはずなのに……


でもっ……



「美乃里、今日はここまでにしよう」


「……え?」



ピタッと止まった手。