ひとりじめしたい。~イジワルで甘いお隣さん~



「あ、あの蜜くん……」


「まだ、髪ちゃんと乾いてないな」


「あっ……急いでたから」


「ふっ、なんで急ぐんだよ」


「だ、だって……」


なんとなく不安で……


「美乃里、好きだよ」


「っ///」


そっと唇に落ちてきたキス。


そのキスは最初は優しく、そしてだんだんと激しくなる。


「美乃里……」



あたしの名前を何度も呼びながらキスを繰りかえす。


あたしはどうすればいいかわからず、ただ蜜くんに任せた。


「んっ!!」


そっと胸に伸びてきた手。


ど、どうしよう……


あ、あたしこのまましちゃうんだよね……?



服をまくられ、下着が見える。