美沙、同い年の人と付き合ってるって言ってたけど、美沙たちも、こんな喋り捲ってんのかな。あっ、川合とは付き合ってるわけじゃないから、関係が違うか。さて、そろそろコーヒー出来たかな。カップから上に乗せているドリップの部分を除ける。 「ん〜、いい香り。お〜いっ!コーヒー入れたよ〜」 「へ〜い」 大吾の返事が聞こえて、二人が大吾の部屋から出て来て、私の向かいに大吾、その横に川合が座る。