「ははっ。そうそう。明日からは、美味し〜い手料理食べさせてあげるからね」 「…」 疑ってんな〜。とにかく、美味しいチャンコ鍋を3人で賑やか頂いた。 「あ〜、お腹いっぱい。美味しかった〜。亮義兄さん、ご馳走さまでした」 店を出て、会計を済ませて出て来た亮義兄さんに手を合わせてお礼を告げる。 「いえいえ。これぐらいかわいい妹にご馳走するくらい朝飯前だよ」 「今は、晩御飯後だけどね」 って、大吾。そして、亮義兄さんにバシッと頭をはたかれてる。