俺はお義母さんであり、前理事長に電話をかける
『もしもし?伶輝くん?』
「あ、どうも、ご無沙汰してます!」
『久しぶりねぇ〜!どうかしたの?』
「あの、俺の兄貴がですね…カクカクしかじかで」
『あぁ、何だそんなこと!全然いいわよ!
てゆうか、理事長はもうあなたなんだからそんなこと、私に聞かなくてもいいのよ!
あらやだ、もうこんな時間!ごめんなさいね!これから、お友達とお食事なのよ!
頑張ってね!ばいばーい!!』
ちょ、そんな、テキトーな…
まぁ、それがこの人のいいところなんだけどね
まだまだ元気そうだし
安心したよ


