sky weep day~空が泣く日~

陽向の言葉を聞き、あたしの口から、、、


ルイへの言葉が、次々と溢れてくる。


「嘘つき、、、」

「なんで、、、居ないの?」

「ずっと傍に居るって、、、言ったじゃん」

「あたしはいつだって、ルイに振り回されてばっかり」

「「仲間、仲間」って、、、」

「そう言うくせに、なんで?あたしの事、手離してくれなかったのよ」

「ルイのことなんて、、、、大、、、嫌い」

「、、、思い出したくもない」

「でも、忘れたくもない、、、」

「なんで死んだ後まで、あたしのこと振り回すの、、、」

「ねぇ、なんで?」

「もう、、、自由になりたい」

「もう、、、こんな想いしたくない」


ルイの事を言い続けるあたしに、誰も口を開かない。