何分足っただろう。
アタシは、リビングのフローリングに突っ立ったままだった。
喉も乾かなかった。
もうすぐ好きなテレビ番組があるのに。
さっきから鳴り止まない携帯に出なきゃいけないのに。
洗濯しなきゃいけないのに。
・・・。
なにも出来なかった。
慎・・・。
『あっ、その・・・ゴメン』
『・・・。おやすみ』
慎・・・
慎・・・
なんだろう??
息が苦しい。
さっきの事のせいかな??
駄目だ・・・。
ヤバイ・・・。
「シ・・・ン・・・」
アタシはそのまま意識を失った。
アタシは、リビングのフローリングに突っ立ったままだった。
喉も乾かなかった。
もうすぐ好きなテレビ番組があるのに。
さっきから鳴り止まない携帯に出なきゃいけないのに。
洗濯しなきゃいけないのに。
・・・。
なにも出来なかった。
慎・・・。
『あっ、その・・・ゴメン』
『・・・。おやすみ』
慎・・・
慎・・・
なんだろう??
息が苦しい。
さっきの事のせいかな??
駄目だ・・・。
ヤバイ・・・。
「シ・・・ン・・・」
アタシはそのまま意識を失った。

