「光城と初めてしちゃった…」
「うん、俺幸せ」
疲れ果てた美優を腕枕しながら頭を撫でる。
「私も…。でもお腹が痛い…」
「…まだヒリヒリする?」
「…う〜ん、少し治まったかな…あっ!プレゼント買いに行こうよぉ」
「プレゼント?俺別に欲しいの無いけど」
美優と無事に出来たし…。
「えぇ?私もX'masっぽい事したいし!行こう?」
美優は起き上がり背を向けて着替え始めた。
楽しそうにはしゃいでいる姿を見ていると微笑ましくて美優が愛しく思う。
「しょうがないなぁ…」
なんて、面倒臭そうに言いながらも内心では外で美優と歩くのが嬉しかった。
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