秘密な約束〜強気彼氏の悪魔な選択!?〜

「なっ!馬鹿じゃない?」


うん、馬鹿かも。
こんな朝早くに美優が欲しいなんて…。俺ってマジ馬鹿。



「このまま襲っちゃいたいんだけど…さすがに美優の親がいるから無理…どうしたい?」



「はっ?私に振らないでよ」



俺に「どうしたい?」と聞かれてかなり動揺している。



「今からラブホに行くか、俺の家に行くか…決めて?」


俺の得意な選択肢。



「どっちにしてもヤルんだ…。んじゃ、興味があるからラブホで…」



「よし!早く支度しろ」


俺がベッドから下りて美優も後に続いた。










市街地にある、ラブホの割に高級そうなホテルに入った。



「ラッ…ラブホにタクシーで来る何て…帽子被ってて良かった…」



「美優は顔バレしてるもんな…俺は全然バレたりしないけど」



そう言いつつ、ニット帽とサングラスをしっかり着用している。



さすがに早朝ラブホは恥ずかしい……。




色んな部屋がパネルに紹介がされていて、迷いなく俺はVIPルームのボタンを押した。







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