だけど安物なんかじゃ駄目。
嘗められるから。
高いもの身につけてたら相当な男がいるって思われるだろうし、安易に手は出されないだろ……。
俺ってヘタレだな…。
そんな意味を込めて指輪に俺の気持ちを託した。
「嬉しいなぁ!似合う?」
美優は手を顔の横に置いた。
「似合う、似合う!俺が選んだんだから当たり前だけど」
相当美優に似合うの選んで買ったんだから似合わない訳がない!
まぁ美優ならなんでも似合うんだろうけど…。
「あっ!!!」
突然美優が隣で大きな声を出した。
「…なっ!何だよいきなり…」
「あっ…あのー…」
美優は上目使いで俺を見た。
「何?」
そんな目で見つめられたら耐えられないんだけど…。
「…プレゼント買うの忘れてた…」
えっ?
「別に良いんだけど」
「良くないよ!何が欲しい?」
んー。本当にいらないんだけど美優はそういうの気にする奴なんだよなぁ…。
俺は美優を押し倒し、唇を重ねて顔を離した。
「美優が欲しい」
俺の言葉に赤面する美優。
.
嘗められるから。
高いもの身につけてたら相当な男がいるって思われるだろうし、安易に手は出されないだろ……。
俺ってヘタレだな…。
そんな意味を込めて指輪に俺の気持ちを託した。
「嬉しいなぁ!似合う?」
美優は手を顔の横に置いた。
「似合う、似合う!俺が選んだんだから当たり前だけど」
相当美優に似合うの選んで買ったんだから似合わない訳がない!
まぁ美優ならなんでも似合うんだろうけど…。
「あっ!!!」
突然美優が隣で大きな声を出した。
「…なっ!何だよいきなり…」
「あっ…あのー…」
美優は上目使いで俺を見た。
「何?」
そんな目で見つめられたら耐えられないんだけど…。
「…プレゼント買うの忘れてた…」
えっ?
「別に良いんだけど」
「良くないよ!何が欲しい?」
んー。本当にいらないんだけど美優はそういうの気にする奴なんだよなぁ…。
俺は美優を押し倒し、唇を重ねて顔を離した。
「美優が欲しい」
俺の言葉に赤面する美優。
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