自分の言った言葉に恥ずかしくなって布団を頭まで被った。
「開けて良い?サンタさん」
美優は笑いを堪えている。
「…良いですよ」
布団から顔を出して美優を見た。
「何かなぁ?」
包装紙を外し箱を開ける。
中身を見て表情がみるみる笑顔に変わっていく。
「…指輪だ!超可愛い!これかなり高い奴じゃん」
さすがファッションモデル…。細かい値段まできっと分かってんだろな…。
「いっ…良いの?」
何度も俺の顔と指輪に目線をやる。
「良いからプレゼントしたんじゃね?」
起き上がって指輪を取り、美優の右手の薬指にはめた。
ピンクゴールドでダイヤがバランス良く間隔を空けて付いている。
美優の手にキラキラ輝く俺の印。
「言っとくけど俺の稼いだ金だから」
とりあえず誤解の無い様に言っておこう。
だって本当に高かったから。普通の高校生が買える金額じゃない。
「うそ!そんなに貰ってるの?」
驚き過ぎだから…。
美優は仕事柄、タレントや俳優と知り合う事が多いから指輪はさせたかったんだよな…。
.
「開けて良い?サンタさん」
美優は笑いを堪えている。
「…良いですよ」
布団から顔を出して美優を見た。
「何かなぁ?」
包装紙を外し箱を開ける。
中身を見て表情がみるみる笑顔に変わっていく。
「…指輪だ!超可愛い!これかなり高い奴じゃん」
さすがファッションモデル…。細かい値段まできっと分かってんだろな…。
「いっ…良いの?」
何度も俺の顔と指輪に目線をやる。
「良いからプレゼントしたんじゃね?」
起き上がって指輪を取り、美優の右手の薬指にはめた。
ピンクゴールドでダイヤがバランス良く間隔を空けて付いている。
美優の手にキラキラ輝く俺の印。
「言っとくけど俺の稼いだ金だから」
とりあえず誤解の無い様に言っておこう。
だって本当に高かったから。普通の高校生が買える金額じゃない。
「うそ!そんなに貰ってるの?」
驚き過ぎだから…。
美優は仕事柄、タレントや俳優と知り合う事が多いから指輪はさせたかったんだよな…。
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