「あのー…、JEWELのマネージャーさんが私と…HIKARUが会うのを手伝うのってマズイんじゃ…」
車中で沈黙が続く中、思い切って聞いてみた。
「うーん、基本的にはマズイですね。でも自分的には応援してます。社長にもHIKARUと美優さんが会っている事は内緒にしてるんで、安心して下さい」
ルームミラーから後部座席にいる私の顔をチラチラ見ながら高木さんは答えてくれた。
「もしバレちゃったら高木さん、クビとかになりませんか?」
話しを聞く限り、JEWELの事務所の社長って厳しそうだからこんな事手伝ってるのがバレてしまったら高木さんヤバクない??
責任取れないよ…。
「そうですね。でも無理矢理引き離したら、きっとHIKARUはJEWELを辞めるでしょうね。マネージャーとしてそれは避けたい」
光城がJEWELを?
まさかね…。
それはないでしょ。春君達がいるんだから…。
それに、私はJEWELを辞める事を望んでいないし。
「そんな事で辞めませんよ。あぁ見えて音楽は誰よりも大好きなんで」
カラオケ奉行!?や、レコーディングの時の指導を思い出す。
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車中で沈黙が続く中、思い切って聞いてみた。
「うーん、基本的にはマズイですね。でも自分的には応援してます。社長にもHIKARUと美優さんが会っている事は内緒にしてるんで、安心して下さい」
ルームミラーから後部座席にいる私の顔をチラチラ見ながら高木さんは答えてくれた。
「もしバレちゃったら高木さん、クビとかになりませんか?」
話しを聞く限り、JEWELの事務所の社長って厳しそうだからこんな事手伝ってるのがバレてしまったら高木さんヤバクない??
責任取れないよ…。
「そうですね。でも無理矢理引き離したら、きっとHIKARUはJEWELを辞めるでしょうね。マネージャーとしてそれは避けたい」
光城がJEWELを?
まさかね…。
それはないでしょ。春君達がいるんだから…。
それに、私はJEWELを辞める事を望んでいないし。
「そんな事で辞めませんよ。あぁ見えて音楽は誰よりも大好きなんで」
カラオケ奉行!?や、レコーディングの時の指導を思い出す。
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