犬みたいなのってどー思う??

藍華「透くんいるー?」



男子1「やべぇー!美少女きたぞ!」


男子2「マジかよ!うわ、まじかわいい!」


透「おい。お前ら邪魔。」


男子たち「すいません。」


透くんってこんなに怖かったっけ…??



透「怖がらせてごめんね?どーしたの?」


藍華「実はね。相談があって…」


私は万奈実に話したことなど全部話した。


藍華「…なんだけどどうすればいいかな?」


透「んー。冬牙はシャイなんだよ!藍華ちゃんが可愛すぎて恥ずかしいんじゃない?」


冬牙に限りシャイはないでしょ爆笑


藍華「可愛くないよ(笑逆にもう私に飽きたとか?」


なんか自分で言って悲しくなってきた。


透「それはないよ。」


透くんは即答した。



藍華「本当??」


即答に返事が出来なく疑ってしまった。


透「ほんと。」


藍華「そっか。良かった。」


そして私がじゃあなんでだろうと言おうとしたら


透くんが先に口を開いた。