17歳の遺書




本日三度めの電車に乗っている。







綺麗に笑う横顔をみて、やっぱり思う。



これからもずっと美帆といるつもりだし、お母さんにも認めてもらえた。






それ以前に、美帆がいなくなったら生きていけないなぁといろいろな考えが頭をぐるぐる回る。