最初から風のせいで意外と揺れる。
『こわっ!揺れてるし、、』
そういって、ぎゅっと抱きついて、顔をうずめてくる。
暖かいな。そう思ってぎゅっと抱きしめると、
『なに、美帆も怖いの?』
と、見上げるように聞いてくる。
『怖くないよ。』
そう笑って返すと、ゆうはまたニコッと無邪気に笑ってまた、私にかおをうずめた。
だんだんと上がっていく外の景色に目を移す。
空には星が散りばめられ、
その下には幸せの光が輝いていた。
『ねね、綺麗だよ。ほら、見なきゃ。』
そういうと、そっと顔を上げて外を見るゆう。
『うわっ!すげー、綺麗。』
ゆうはまだ、私を離さない。
すげーすげー、と言って揺らす。
『こわっ!揺れてるし、、』
そういって、ぎゅっと抱きついて、顔をうずめてくる。
暖かいな。そう思ってぎゅっと抱きしめると、
『なに、美帆も怖いの?』
と、見上げるように聞いてくる。
『怖くないよ。』
そう笑って返すと、ゆうはまたニコッと無邪気に笑ってまた、私にかおをうずめた。
だんだんと上がっていく外の景色に目を移す。
空には星が散りばめられ、
その下には幸せの光が輝いていた。
『ねね、綺麗だよ。ほら、見なきゃ。』
そういうと、そっと顔を上げて外を見るゆう。
『うわっ!すげー、綺麗。』
ゆうはまだ、私を離さない。
すげーすげー、と言って揺らす。
