ガラガラっとドアが開き、
『みほのおごりー』
といってかりんが入ってくる。
『ありがと。』といってオレンジジュースを受け取る。
かりんはにこっと笑いジュースを開けた。一つ一つの動作が可愛くて仕方がない。やべーな。好きすぎてやばい。
その後まぁ、たわいのない話をして、
俺とかりんは帰ろうということになった。
『じゃあ、あとは2人でごゆっくり。』
『邪魔してごめんねー。』
『はいはい、じゃあね。ほら、気をつけて帰ってよ。』
と美帆が見送ってくれる。
じゃあねー、と手を振るかりん。
その手をとって早く握りしめたかった。
俺ってやばいのかな?こんなにかりんを求めて。
秘密って辛い。やっぱ言っておくべきだったな。今度から、なんか秘密にするのはやめよう。
病院を抜けた俺はしっかりとかりんの手を握った。
『かりん、好きだよ。』
『みほのおごりー』
といってかりんが入ってくる。
『ありがと。』といってオレンジジュースを受け取る。
かりんはにこっと笑いジュースを開けた。一つ一つの動作が可愛くて仕方がない。やべーな。好きすぎてやばい。
その後まぁ、たわいのない話をして、
俺とかりんは帰ろうということになった。
『じゃあ、あとは2人でごゆっくり。』
『邪魔してごめんねー。』
『はいはい、じゃあね。ほら、気をつけて帰ってよ。』
と美帆が見送ってくれる。
じゃあねー、と手を振るかりん。
その手をとって早く握りしめたかった。
俺ってやばいのかな?こんなにかりんを求めて。
秘密って辛い。やっぱ言っておくべきだったな。今度から、なんか秘密にするのはやめよう。
病院を抜けた俺はしっかりとかりんの手を握った。
『かりん、好きだよ。』
