OPPAI 大戦争

急に起立して叫んだ僕をみんなは一斉に注目していた。
思えばこの日から始まったんだ。
どのお胸の子にしようか~と、考えていたら頭の中で彼女達が僕をめぐる争いを始めた!
そう、これは太郎少年の頭の中で繰り広げられる『OPPAI 大戦争』なのだ!!!
「早く着席しろ!」
「はっ!」と先生の怒鳴り声で我に返る僕、太郎。
「すみませーん」
といって着席した僕のズボンは大きなテントをはっていた。