OPPAI 大戦争


(まずいわ!)
私はとっさに田中太郎の右肩をつかんだ。
僕はなんと隣の席のGカップ美女に肩をつかまれた!
(危なかった…今コイツ、絶対後ろの男子に言おうとした…。)
(え?え?何?何何この状況は!?全く理解できない!)
僕は肩をつかまれた瞬間、まるで熱々のやかんを素手で触った時に反射的に手を離すみたいな勢いでムスコが直立した!そして手先から足の指の先まで熱が走り、僕の顔の汗腺という汗腺から一気に汗がでてくるのを感じたとき、彼女が言った。
私は肩をつかんだまま、なるべく小さい声で恐る恐る言った。
「お願い、あの事は言わないで。」