「駅の方やんな?」
そーちょーはなぜかやたらテンションが高い。
何だかんだ言って、一方的に自分の話をしてくる。
自分が通っていた農業高校の話…
「俺、もう農業はええわ。だって高校時代にめっちゃやったきん。」
「俺まじでぶたの糞掻き集めるの早いきん。」
「校長室、入ったら明らかに普通じゃなかったきん。やーさんのにおいがぷんぷんしよった。」
自分はどれだけ強いか…
「俺、キレさせたらめっちゃ怖いきん。俺な、黒鬼っていうあだ名があるん。
俺もわからんのやけど、キレたら、こんな声やないし、目が充血通りこして、黒くなりよるらしいわ。」
「俺、植物人間つくったことある」
自分がどんなに悪さをしてるか…
「俺ンチに100台くらいバイクもどきに改造した原付ある」
「高校ン時、授業妨害して、クラスの奴らにメンチきる練習させた」
などなど、とにかく色んなことを話してきた。アタシが周りを見る暇がないくらい。
そして、高校の話をするにつれて、退学に関するエピソードを話してきた。
そーちょーはなぜかやたらテンションが高い。
何だかんだ言って、一方的に自分の話をしてくる。
自分が通っていた農業高校の話…
「俺、もう農業はええわ。だって高校時代にめっちゃやったきん。」
「俺まじでぶたの糞掻き集めるの早いきん。」
「校長室、入ったら明らかに普通じゃなかったきん。やーさんのにおいがぷんぷんしよった。」
自分はどれだけ強いか…
「俺、キレさせたらめっちゃ怖いきん。俺な、黒鬼っていうあだ名があるん。
俺もわからんのやけど、キレたら、こんな声やないし、目が充血通りこして、黒くなりよるらしいわ。」
「俺、植物人間つくったことある」
自分がどんなに悪さをしてるか…
「俺ンチに100台くらいバイクもどきに改造した原付ある」
「高校ン時、授業妨害して、クラスの奴らにメンチきる練習させた」
などなど、とにかく色んなことを話してきた。アタシが周りを見る暇がないくらい。
そして、高校の話をするにつれて、退学に関するエピソードを話してきた。



