「明日の中休み東玄関前に来て。」 う、うそでしょ!? そう思いながらも、すぐさま返信。 「もちろんです!」 そして、その日はその内容が気になって、眠れなかった。 「あぁ、また先輩としゃべれるんだ」 そう思うと心がおどった。