ドンっ「イタっ」だれかとぶつかった。もうっ!最悪。それにしても誰よ!おそるおそる顔を上げると…。「…っ」まっまさかっ「君…大丈夫?」「え?あっ…はいっ」 「って、君、もしかしてさくらちゃん?」やっぱり!私が中学の時からあこがれていて、ずっと好きだった佐藤翔先輩。この人は、私の命の恩人だ。