「な、まみ三人がまみの見舞いに来るとおもう。まみの家に・・・」
まみは目を大きくして驚いている
「え・・・?だめ!けっケータイ!言わないと・・・」
まみは急いでメールを打っていた
その内容はきっと、風邪移したら困るかるこないでって言うメールだと思う。
その送ったメールはすぐに返信がきた
俺はそのメールを見せてもらった
彩香からだった。
〝移したらだめってことだよね?わかったよ、今日は行かない。明日元気になってきてね。〟
分かってくれたようだ。
「瞬太郎?もう帰っていいよ宿題とかあるでしょ?塾だってあるのに迷惑でしょ?」
そんなことないよ。
「心配させろよ。きっとみんなもそう思ってると思う。」
おれはまみの目をまっすぐ見つめていた。
ーーブーブー
?!俺のケータイから電話がかかってきた。
相手は亮だった。


