愛を込めて。





もう昼休みだ。







いつもは亮と大樹と三人で食べていたけど今日は無理だな









俺が自分の席で食べようとしたとき
一人の女が俺に近づいてきた







「ねぇ、瞬太郎くん
あたしたちと今日食べようよ!」







その子は指を背後にいた三人を指した







俺は女の人が苦手。







まみや彩香以外。







だから俺は断ったがそいつらは俺のそばから離れようとしない。








正直うざいと思っていたが、そんなこと言う元気もなかった。







俺の頭はまみのことでいっぱい。