愛を込めて。






俺と3人は喧嘩腰になっていた。









「俺たちは三人でいくから。」







「いこうぜ。あいつほっといて」







「・・・。うん」








3人は俺をおいて教室に入った









俺のやっていること間違えてるのかな。







みんなを騙して、嘘をついてること。








間違ってるよな







まみのことすぐに言えばよかった。







そんな後悔もあるなか授業が始まった







まみの手術は明後日。








成功率はほぼ成功すると言っていた。








俺は祈りながら授業の話を聞いていた。