愛を込めて。





「まみちゃん、もうちょっとでチャイムなっちゃうから戻ろっか」







「うん、彩香は次なに?」






「英語だよーまみちゃんは?」






「あたしは社会ー日本史だよ。絶対寝ちゃう。」






そんな話をしていると教室についた、彩香と別れ教室に入った








「まみ、次日本史だぜ、どーする、寝るか?」







いきなり大樹が言い出した







「に・・・日本史なんて・・・寝てしまうよ。どうしようっっあたしは世界を任されているのに・・・」








なんてついのってしまった。







「お前らはあほか」っとさらーと流した亮








「そろそろ席につきますか!!」








「おー」






ちょうどいいタイミングで先生が来てあの長ーい授業を聞いていた








意味わならない。







と言うか、あたまに全然入らない








寝てしまう・・・








あたしはうとうとしてしまった。








そのまま寝てしまったの