愛を込めて。






その思いは強くなっていった。









今日、まみが亮の事好きだと気づいたんだろうか、いつも以上に顔が赤くなっていた。










俺はズキっとした。









俺の予想は的中した。










なんで俺じゃないの?











俺はまみが好きなのに。









亮は彩香が好きなんだよ










まみの恋は叶わないんだよって









その瞬間おもってしまった。









今、俺の前には泣いているまみがいる。