君との距離は1メートル 【完】





「これからは、夜ご飯も一緒だから」




光の声にコクっと顔を埋めたまま頷く。





「一緒に暮らすまで、隣で宜しくな」






「…な、なにそれ〜〜」





それは、そういう意味なの?







やっぱり、私達にはこの距離がなければならないようです。













光、君との距離はいつでも1メートル




でも、



いつか本当に0になる日が来るって期待しています。








番外編、終わり