伝えたぃ想い





「ょッ..と...」




かっこいぃ..

今桜井君が私の目の前で
軽やかにリフティングをしてぃる。




脚長いなぁ..



チラッと自分の脚を見てみる。

...うん。
比べるもんじゃないね(笑)




「見すぎだから。」



「いや..あまりにも脚..じゃなくて,上手だなって。」


危ない危ない..



「これでもサッカー部ですから♪」



「葵もやってみろよ-!!」


「ん-やりたぃケド,パス。」


「そかぁ。
ぁ,なみジュース買いに行こぅぜ!」


「行く行く☆大和のおごりね!」


「はぁい!!」


手を繋ぎながら
スキップしてるよ。

大和だけ(笑




2人は地元の人に聞いて
少し離れたコンビニへ
買い出しに行った。





「神崎さん。」



「ん?...ぇ!?」


いきなり私の側に寄って来て
顔を見つめられる。



「な,何??」