もう一度、あなたと

ベッドに寝かされると、


体にペタペタとゴムみたいなのを貼って心電図を眺めてる。


「祐介、後で来て?」


「はい!わかりました!」


「じゃあ、香澄、いいよ」


「…うん」


でも、服を着るとしんどすぎてそのままベッドお倒れる。


「香澄、大丈夫か?」


「う…うん……」


体温は多分上がってきてる。


湯気がたちそうだ。