その日から、会えなくても、、、


哲也は1日に、1度、、、


必ず、連絡をくれるようになった。


ただ、一言、、、


「会える」

「会えない」


その言葉を、くれた。


それだけのことだったけど、、、


家でも、、、


その時間だけは、息が、、、出来ていた気がする。


息をするのが、許された気がした。


だから、外に出る時間が前より、、、


なくなったけど、でも、、、


不思議と、本当に大丈夫だったんだ。


でも、、、


その時間は、呆気なく、、、全て、壊れた。


壊、、、された。