「ありがとうございます!」
「いぇいぇ。ご兄妹ですか?仲がいいですね!!」
スタッフが俺にカメラを渡しながら言う。
「え…ぁ、まあ」
「妹さんも、可愛らしくて……。あ、今からパレードが始まるので、是非見てって下さいね?」
そう言ってスタッフは一礼してから去っていった。
「胡桃、パレード見ようか?」
俺は胡桃の頭をクシャッと撫でる。
が、反応は予想外のもので……
「…………ん…」
あまり、元気がなかった。
まるでさっきとは別人のよう……。
胡桃……?
「いぇいぇ。ご兄妹ですか?仲がいいですね!!」
スタッフが俺にカメラを渡しながら言う。
「え…ぁ、まあ」
「妹さんも、可愛らしくて……。あ、今からパレードが始まるので、是非見てって下さいね?」
そう言ってスタッフは一礼してから去っていった。
「胡桃、パレード見ようか?」
俺は胡桃の頭をクシャッと撫でる。
が、反応は予想外のもので……
「…………ん…」
あまり、元気がなかった。
まるでさっきとは別人のよう……。
胡桃……?
