俺は胡桃の後をついていった。
意外にも早く、15分程で買えた。
「あのッ、バケツの奴、ください!!」
胡桃は元気よく注文。
やっぱ可愛いな…
そして、ポップコーンをほおばりながら宛もなく歩く。
すると、でっかい城が見えてきた。
「……ッうわあ!シンデレラ城………」
胡桃はシンデレラ城に見とれる。
「ねぇ!!写真撮ってもらおーよ!」
「は?てことは俺も撮るの?」
「そぉ!!…あ、すみませぇん」
胡桃は近くのスタッフに声をかける。
……ちょ、本気で?
「かしこまりました!では、そちらに並んでください!」
スタッフは明るくふりまう。
「いきますよー……はい、チーズ!」
――カシャッ
意外にも早く、15分程で買えた。
「あのッ、バケツの奴、ください!!」
胡桃は元気よく注文。
やっぱ可愛いな…
そして、ポップコーンをほおばりながら宛もなく歩く。
すると、でっかい城が見えてきた。
「……ッうわあ!シンデレラ城………」
胡桃はシンデレラ城に見とれる。
「ねぇ!!写真撮ってもらおーよ!」
「は?てことは俺も撮るの?」
「そぉ!!…あ、すみませぇん」
胡桃は近くのスタッフに声をかける。
……ちょ、本気で?
「かしこまりました!では、そちらに並んでください!」
スタッフは明るくふりまう。
「いきますよー……はい、チーズ!」
――カシャッ
