「全然いいよ♪」 いや、お前がよくても俺がよくない…… あれから、二人で帰宅。 胡桃に先に風呂に入らせ、今から就寝です………が!!! もちろん俺は一人暮らしのため、ベットは一つ。 特に客も来ないため、布団もない。 「布団ねぇんだよ……」 「うん。さっき言ったね?」 「………一緒に寝ろって事か?」 「そーなりますねぇ…」 あー、やっぱりそーなっちゃいますかー… 「慶太は……胡桃と寝るのいや?」 胡桃は俺の指を掴む。 そッそんな可愛く甘えんなよ…ッ!!!