少女たちの恋心



いつも笑ってて、外の世界を何も知らない私に、眩い光で照らしてくれる…


そんな太陽のような、達也の顔が


毎回、思い浮かんだんだ。



どうせ、短い命なら


最期の最期まであの私の太陽を見続けたい。


そう思う事が出来た。