極道に愛された、氷と炎の女の物語。(仮)




「どうしよう…。」


この下着…。どうしよう!!


今日つける!?
でも、気合入り過ぎじゃない?


謝って、仲直りの為に付ける?
恥ずかしすぎる。


だけど、なんだかんだあってアレは長い間してない。


いろいろ気を使ってくれた剛はそういうことは無理にしてこようとしなかった。




よし!


着てやるー!絶対に着る!