極道に愛された、氷と炎の女の物語。(仮)








「剛?入るよ?」





ふすまを開けると着物姿の剛。




かっこいい。






「あれ、琴葉!?なんで?どうした??」




「お弁当いるかなーって思って、持ってきたんだけど要らなかった?」






そう聞くと、




「めっちゃ嬉しい。サンキューな。」




ニカッて笑った。











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なにこれ。顔が、体がすごく暑い。




何かが体の中から溢れ出てくる感じ。