極道に愛された、氷と炎の女の物語。(仮)






朝起きると隣には剛。



オールバックじゃない剛は…




あれ?あれれ?誰かに似てる。




まあいいか。




私は布団から出て、ご飯を作る。


冷蔵庫を開けるとなぜかたくさんの食材が…



「オムライスにしようかな。」




必要な食材を取って、ボールとかフライパンを用意してオムライス作りスタート。




料理づくりは慣れてる。



親が二人いない時は私が作ってた。



すぐに出来たので、それをお皿に盛って、剛を起こしに行く。





「ごーう?ごーおさーん?ご飯出来ましたよ?」




起きないなーと思って顔をのぞき込んだら






「ギャ!」




「何その声、色気ない!」


大爆笑してる。



「早く食べないと冷めちゃうよ!」





「キスしてくれたら食べるよ?」




えええーー!!



「な…ならいいです!」




な、何言ってんのよ!