極道に愛された、氷と炎の女の物語。(仮)





「ありがとう。



貴方は私にありがとうを言わせるの得意ね」




ほんとにありがとう。



「思い込みすぎんなよ。





俺が側にいる限りはお前も家族だ。




大森組の奴らも家族。


俺んちの奴らも家族。



お前も家族だ。



本当の家族じゃなくても、いつか本当の家族にしてやる。」





その言葉を聞いて私は、すぐ眠りに落ちた。






暖かい腕の中。





今、即寝るコンテストに出たら優勝できるわね←