総長に恋したお嬢様

憐斗君の風邪移っちゃったかな…。

まあ大丈夫だよね。

私は憐斗君の方は見ずに教室に入った。

はあ…なーんかだるい。

机に突っ伏していると美樹が来た。

「おっはよ〜」

「うん…」

「あれ?元気ない。大丈夫?」