総長に恋したお嬢様

憐斗side

どれくらい時間がが経っただろうか。

壁によりかかっていると葵がひょっこり顔を出した。

「憐斗!?どうした!寝てなよ!」

葵がすげぇ勢いでなにか言ってきたけど

全く頭に入ってこない。

「憐斗…?って!!!熱上がってんじゃん!!
来て!早く寝なきゃ!!」