総長に恋したお嬢様

「…う…ん…」

あ…目、覚ましちゃったかな?

「憐斗君…?起きた?」

うっすらと目を開けた憐斗君。

わっ…すごいドキっとした…。

「…う…頭痛ぇ…」

だよね…

「憐斗君、39度あったよ…」

「…マジか」