総長に恋したお嬢様

「あの…冷えぴた…ある?」

そう聞くと

「多分あるよ、取ってくるね」

と言って葵君が立ち上がった。

葵君は冷えぴたを手にすぐに戻ってきた。

「あったよ」

「ありが…「僕が張るからいいよ!」そう…?」

そのとき3人は無言で話していた。

宗(葵ナイス)

真(見てられないし)

葵(これ以上触れて欲しくない)